創作はご都合主義
- 14 時間前
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季節に一回ブログを書きに来るようになっている。まずい。
ぽこあポケモンが楽しすぎて可処分時間をほぼ奪われています。あとは普通に仕事が荒れ始め、普段は絶対に定時で帰るこの私が残業を強いられたりしています。そうは言いつつ仕事は好きなので別にストレスは無いんですけど。
今年の目標はまだ諦めていないのでこれからもっと頑張ります(やりかけのブレスオブザワイルド、7月のリズム天国と学プリドキサバ、年内に発売予定のウルヴァリン、まだ買えていない龍が如く極3とパラノマサイト続編)
タイトルについてですが、誰かが作っている以上創作物は全てご都合で出来ています。ハッピーエンドだろうとバッドエンドだろうと伏線が回収されていなかろうと、作者が作り出した導線に沿って話は進み、作者が決めた結末に達します。複数人で書くリレー小説みたいなものはちょっと違うかもしれませんが。
ご都合主義と言われる作品とそうでない作品の違いは、その導線をいかに露骨に見せないかどうかだと思っています。
少し話は逸れますが、創作とはファンタジーを現実でラッピングするものだと思っています。
このラッピングの度合いに違いはあれど、作者の都合よく進んでくれる話=ファンタジーをいい感じにご都合っぽくなく見せてくれる要素が現実というラッピングであり、それをリアリティと呼ぶのではないでしょうか。
つまり創作に対する「ご都合主義」という批判は「導線を上手く隠せていないヘタクソ」と同義だと捉えています。
別に自分が何か言われたわけではないんですが、私はわりと行き当たりばったりで書いていい感じに繋げたらそれでOKみたいな書き方をしているので、自戒として書いておこうと思った次第です。
サエキ
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